日本スポーツ心理学会
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日本スポーツ心理学会
事務局

〒166-8532
東京都杉並区和田3-30-22

大学生協学会支援センター内
日本スポーツ心理学会
Tel 03-5307-1175
Fax 03-5307-1196
E-Mailアドレス:jssp_at_univcoop.or.jp
(_at_を@におきかえてください)


 

ご 挨 拶

日本スポーツ心理学会会長  中込 四郎

 このたび、新理事会からの推挙、ならびに平成25年11月2日の日本スポーツ心理学会総会にて承認され、本学会会長となりました。まずは、前会長の石井源信先生のこれまでのご尽力に対し深く感謝申し上げます。
 さて、日本スポーツ心理学会ホームページは、本学会会員以外の方からのアクセスも多いことから、以下に本学会の紹介を行います。
 日本スポーツ心理学会は、スポーツの心理学的研究の発展に貢献し、会員相互の情報交換・研究協力を促進するとともに、日本学術会議や国際スポーツ心理学会(ISSP)、アジア南太平洋スポーツ心理学会(ASPSP)をはじめとする国内外の研究機関との交流を図ることを目的にして1973年(昭和48年)に設立され、40周年を迎えた平成25年度の会員総数は800名を超えています。
 この間、学会大会での研究発表は100演題を超えるようになり、また、単一学会において「スポーツ心理学事典」(2008年、大修館書店)を編纂するなど、スポーツ心理学は、スポーツサイエンスの中で確たるアイデンティティを築いてまいりました。一方で、体育、スポーツ、運動場面でのスポーツ心理学研究への期待も高まっています。例えば、「なぜスポーツ好きやスポーツ嫌いがいるのだろうか?」「スポーツをすると性格が変わるのだろうか?」「人の性格がスポーツの選択ややり方に影響を及ぼすのだろうか?」「スポーツは心の健康にどのように役立つのだろうか?」「どうしたらスポーツがうまくなるのだろうか?」「あがりやプレッシャーを克服するためには?」「こころを強くするには?」「チームワークを生み出すには?」等々、私たちの学会には取り組むべき課題がたくさんあります。
 ところで、スポーツには競技としてのスポーツは勿論、心身の健康のためのスポーツ、レクリエーションや楽しみとしてのスポーツ、心理的問題の治療や矯正の補助手段としてのスポーツなど、いろんな形態があり、現代人にとって日常生活の中になくてはならない存在として、その重要性がどんどん増してきています。一口に言えば、そんなスポーツが、人間の心とどのような関係にあるのかを明らかにするのがスポーツ心理学と言えるのかもしれません。
 2020年の東京オリンピック招致が決まり、各方面での大会開催準備がすでにスタートしつつありますが、スポーツサイエンスにおける各研究領域においても然りです。特に、私たちのスポーツ心理学領域では、代表クラスの選手ならびにその家族、コーチそして審判員の心理サポートといった実践的課題に応えることが求められています。

   スポーツと心の関係に興味・関心のある方、ぜひ日本スポーツ心理学会に入会していただき、一緒に研究し、社会に貢献できるよう活動していこうではありませんか。

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